ついにイチローらしい内野安打で大記録決めましたね! インタビューも記録達成した安堵感からかいい表情でした。 本人も45歳くらいまで現役でいたいとOBの山田久志さんに語ったそうです。 これからケガなく10年活躍すれば3000本安打も可能かもしれない。 打つこと走ること野球を心底愛してるんだろう。 この間まで伊良部秀輝(ロッテーヤンキーズー阪神)が四国九州アイランドリーグに入団してました。 しかしけがにより球団に迷惑をかけてしまうと退団してしまった。 彼も40歳での現役復帰と嬉しいニュースでしたが残念ですね。 今回のけがはけんしょう炎らしいのでまた治して投げて欲しいです。 ロッテ時代に西武・清原との対戦を見ましたが速球は魅力的でした。 グラウンドで見てても他の投手とのスピード差は十分わかりました。 阪神引退は足の痛みからの退団でしたが米国で草野球みたいなのはしていたらしい。 そこで足を上げない投球フォームに変えたところ痛みなく投げれたそうです。 以前ほどの球速はないもののまた野球をやりたい、やるならできるだけレベルの高いところでという気持ちから四国に帰ってきたのです。 もちろん仕事としてでなくただ野球がしたいというだけのために。 彼は高校時代は香川の尽誠学園出身ですがいわゆる野球留学で尼崎出身です。 そのころ尽誠は野球に力を入れだし県外から優秀な野球学生を招くなど地元では賛否両論あるが甲子園で勝利をあげるとやはり嬉しいものだった。 それまで香川代表といえば高松商業だった。 だが甲子園に出てもよく一回戦で敗退していた。 当時、私の従兄が高商に在校していて従兄の家に遊びに行くと背の高い丸刈り頭の友達が来ていた。 のちに彼は高商のエースと知るのだがにきび顔で優しそうな人だった。 甲子園から帰ってきても全国放送で投げていたあのオーラはなかったが親しみやすい印象が残っている。 今日は懐かしい記憶を想い出した。 従兄の机に大切に飾ってあった誇らしげな小さな瓶。 甲子園の土が入ったその小瓶はただの砂に見えたが彼からの優しい贈り物だった。 |