11月であるが天地人もついに終わってしまいました。 本来大河は12月まで放送が続くのだが放送枠を「坂の上の雲」に充てるようだ。 天地人最終回はエピローグみたいで潮が引くように穏やかに終了。 今回も主人公(兼続)の死で終わったようだがたまには死なないパターンもあっていいのでは。。 最後の兼続とお船(妻)が黄昏の旅をしていくところで終わるのも悪くないと思った。 さて少し前の教育テレビのN饗アワーで「大河ドラマのテーマソング集」を放送していた。 普段はクラシックの演奏をするのだがスペシャルということで特集されたようだ。 クラシックと違いテーマソングは時間が短く音楽を聴いただけで物語の雰囲気を出さないといけない。 演奏されていたのは、まずは「赤穂浪士」「元禄太平記」「花神」「翔ぶが如く」。 どれも数分の中に凝縮されたドラマチックなメロディと懐かしさに聴き入ってしまった。 次は「独眼竜政宗」だ。 勇ましい冒頭から優しい中盤へ、そして壮大なラストへと。。 作曲には全体の時間だけでなく何秒目からキャストロゴが入るのでここで曲調の展開を変えなくてはいけないなど色々と細かい制約があるようだ。 さらに最近の「利家とまつ」「篤姫」の演奏と続いた。 最後は「天地人」だがゲストにあのこども店長が来ていた。 兼続の子役とCMでブレイクした清史郎君は人気だね。。多分紅白もゲストで出るでしょ。 さあ楽しみなのは来年の「龍馬伝」のテ-マソングだ。 どのような出来ばえなのかわからないが期待を裏切らない曲になっているはず。 幕末の動乱をダイナミックに表現するのか龍馬の爽やかさを前面に出してくるのか。。 龍馬伝の予告編を見たが当然テーマソングらしい曲は流していない。 福山雅治の龍馬の声も聞いたがまだガリレオのイメージが強くてピンと来ないが次第に慣れるだろう。 1月3日初回の放送を楽しみに待つとしよう。 |